ふつうのおばさんTamaさんの日記

ふつうのおばさんのTamaさんです。考えてる事や感じる事をゆるゆるに、でもココロ込めて書き留めていきますね。長く緩くて寛容な国に住んでいたので、ちょっとユルいです。(事情あり、アイコンは10年程前の写真です。)

暖かいクリスマスを。いつもココロに暖かさを。

クリスマスやお正月。
家族や友達と過ごすみんなが高揚感のある季節だけど。

去年まで居た家族や友達を無くした初めてのシーズンだったり。一緒に過ごせる人がいなかったり楽しむことができない状況にある人にはとても辛い季節じゃないかな。

ハッピーな人がよりハッピーに。
そうでない人がちょっぴりでもハッピーになれるように。
みんなで思いやりあってこの時期を過ごせたらいいな。

気忙しいこんな時期だからこそ、お互いのちょっとした言葉や行動でほっこりできると思うな。🙂 
そしてその気持ちを一年中保つことができたら。



イスラムの国なら、ラマダンがある。キリスト教の国ならクリスマスがある。

どちらも、ラブが街中に充満して、みんながとろけるような優しい気持ちと分かち合う気持ちを表現して行動で表す時。

ラマダンカリーム!と誰とでも挨拶し合う。メリークリスマス!ハッピーホリデイ!と気軽に声を掛け合う。そして機会あれば与え合って分かち合うとき。

あの何とも言えない感覚。否応なしにみんなが優しくなる空気。優しくて甘い同調圧力

日本にはナイように思う。誰でもがお互いに優しさを分かち合う期間や機会が、日本にはナイように思う。

だから、一人一人がちょっと変わった優しい人になって、言動に移す必要が、アルんだと思う。

 

皆さん、身体もココロも暖かく、して下さいね。ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:ãã­ã¹ã

あったかいクリスマスがいいニャア(=^・^=)

みんながお互いのサンタさんになったらいいニャア。
家族以外の誰かにとってのサンタさんにもなったらニャア

プレゼントするのはモノでなくってもいいんだニャア。
優しい言葉や行動だけで、あったかいプレゼントになるんだニャア。寒いからこそ、ちょっとのあったかさがポッカポッカするんだニャア~(=^・^=)
ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:1人以ä¸

2人のイケメンからのいい波動チャージ

昨日は二人のイケメンからチャージさせてもらった。

クイーンの映画より優先したのは、チュニジア親子とのアフタヌーンティー。オヤジさんが明日チュニスに帰っちゃう。チュニスの田舎で産まれたオヤジさんのライフストーリーが聴きたかった。話しができて本当に良かった。

チュニスからかなり遠い田舎で産まれたオヤジさんは9人兄弟の長男で、家は貧しかった。3歳の時から家畜の世話をして働いてたって。日が暮れたら家に帰って、家族の手作りのクスクスが主菜の晩ごはんを家族全員んで囲んで食べてたって。

チュニジアでは学校教育は無償で給食も無料で出ていたから、一生懸命勉強した。高校を卒業するとき、医者になれる成績だったけど、教育庁の人が家族の経済状況を見て、資格取得に時間がかかる医者より速く稼げるようになるエンジニアになれと大学を選んでくれた。大学に行っている間も少しばかりの手当が出て、それも殆どを家族に送っていた。

就職してからは、給料は家畜や農場に投資して行った。家族に仕事と資産ができた。1974年、村で初めてのテレビを買った。村の人達は、箱の中に何か居る魔法だと思ってそれはそれは怪しんだって。毎日ご近所の人が集まって来て、みんなでテレビを楽しんだんだって。テレビのメーカーを聞いたら、SONYだったって!

余裕があれば貧しい人に常に分かち合ってるって、娘が言う。その徹底ぶりは、ネコさんが晩ご飯のオカズの魚を盗んでいっても「お腹が空いているんだから食べさせてやったらいい。」「一日働いた夜、お腹いっぱいになってゆっくり寝る家があればそれでいい。誰にも空腹のまま眠りに就いて欲しくない。」成功して居ても車は沢山荷物が載る日本車のバンだし、モノに対する欲求は本当にないって。

二人目のイケメンは、選択的ホームレスのおっちゃん。
仕事帰りにおにぎり二個配達したケド、おっちゃんは定位置に居ない。おにぎりをこの前あげた寝袋の上に置いて帰りかけたら、レジ袋を持ったおっちゃんが帰ってきた。何か食べ物を買って来たんですか?って聞いたら、中身を見せてくれた。中身は空き缶やごみ。掃除しに行ってたんだ。

おっちゃん、確認したいんだけど。月に10万円、もらえてるんですよね?って聞いたら、「先月は11万もらったで。せやけど、乞食のヤツとかにやるねん。あいつらは返してくれへんなぁ。ワシやったら返すケド。」だからこの前は所持金50円だったんだ。おっちゃんはどこかとんでもなく人がいい。おっちゃんは人が好きやからこんな賑やかな所に座ってはるんやね、きっと。って言うと、「人が多かったらうるさいで。」ああ、話し声やライブの音楽の音や、確かに。「いろいろうるさいこと言うて通って行くんや。」どんなこと?「いや、よう言わん。うるさいで。あんな奴らは貧乏人や。ワシが会社で成功してた時はみんなに喜んでもらいたいから奢って楽しんでもらってた。貧乏人はそんな気持ちがないねん。」おっちゃんはホームレスになっても気持ちはリッチなままなんや。

世界には、いろんなイケメンやヒーローがいる。経済状態なんか関係なく、いろんな真性ヒーローが、そこら中に居る。みんなのココロの中にも必ず居て、出番を待ってるんだと思う。

バイトは店長含めみんながココロをブロックアウトしてオペレーションを回してるだけの所だと解った。思いやりや向上心や達成感が満たされる所ではない。(その中でもちゃんと話が出来る人が数人いらっしゃるのと、まだ学ぶことがあるのが救い。)

それでもココロのワークライフバランスは、ライフの充実で大きくプラスに保ててる。いい波動を直接間接に下さる皆さんに、ホントに感謝しています。☺️

信仰を持つことは、排他性を伴わない限り、素晴らしい。

信仰を持つことは、排他性を伴わない限り、素晴らしい。

信仰を排他性の原因にしないことが難しいのは、キリスト教信者の言動からも、イスラム教信者の言動からも、他の信仰を持つ人達からも、繰り返し繰り返し痛感させられている。

排他性を持つ人達が、排他性を持つ人達を受入れ難いのは、当たり前なのかもしれない。

 

www.afpbb.com

食べ物の波動♥

イタリア人ママが言ってた。「私の料理が美味しいのは、ラブを一杯入れてるからよ~ 怒ってるときは料理しちゃダメなのよ。絶対おいしくならないから。」

パキスタン人ママが言ってた。「私が料理をするときは、家族が元気でありますように、ハッピーでありますようにってアラーに祈りながら作ってる。そこらのスーパーで買った料理と同じハズがないでしょう。」

つくづく感じていること

料理方法を知らなくて食べる人に対するラブが無い人が作った料理は、マズいし身体に悪い。

だけど、料理方法を熟知していても食べる人に対するラブが無くて自分の我だけでヘンコに調理してる人の料理は、美味しくても身体にすっと入って来ないし身体に悪い。

五つ星ホテルで何度食べても美味しいけど身体に落ち着かないし、別に・・・って思ってしまうのも、ソコらへんじゃないのかな。

単なる収益商材になってしまった工業製品食物を初めとする悪い波動の載っかったものばかり食べ続けていると、悪い波動の伝播が蓄積して消費者の健康を損なったりココロにラブが無くなったりという影響を与えないか?今の日本って、そんなことになってないかな??

波動ってあると思う。
美味しくて身体にストンと納まる後味のいい料理には、ラブの波動がいっぱい載っかる背景と理由がちゃんとあるんだと思う。

って、知らずにお付き合いしてたデイハウス代表ばあちゃんの、人へのラブと献身の歴史を知って、改めて思った。

ベリーダンスはインド起源???

3年前の今日から

この後、アラブの人からベリーダンスアラビア語で「東の踊り」と呼ぶって聞いて、インドはアラブ社会から見たら東だから、中東文化と思われているベリーダンスは実はインド起源ではないかという仮説を立てました。

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イベントから帰る時車に同乗したのはインド人女性の先生。興味深い話を聞いた。カーストでブラーマンの女性が結婚するときには、母親や親戚から新妻のたしなみとしてベリーダンスを伝授されるんだって。だけど自分は男性を楽しませるために踊りを習うのは嫌だったから断ったんだって。

肌を見せて踊ることがハラーム(禁忌)なイスラム社会で、どうしてベリーダンスが文化の一端にあるのか、不思議に思ってた。インドでは結婚式で花嫁が施していたヘナが中東に伝播してる。インドから花嫁を調達していた歴史もある。新妻のたしなみであるベリーダンスとヘナ、両方がインドから伝来したのかもしれないって、合点がいった。

彼女が小さい時、アチュートという「不可触賎民(アンタッチャブル)のカーストの女性に家庭教師をしてもらっていたことがあると言う話になった。彼女のお母さんは、レッスンが終わると必ず彼女に沐浴をさせて身体を清めさせていたって。大学の事務員の人でアチュート女性がいて、一緒にお昼を食べる事があり、数人でおかずを分け合うことがあっても、アチュート女性は自分のカーストを理由に自分の皿のものを彼女に分けようとはしないんだって。インドのカースト、なんだかなぁ。。。生まれ持った資質で社会的弱者を作る条件は、宗教、伝統、風習、文化であっても、改善されるべきだと思う。どうしてお互いのカーストが解るのかと聞いたら、「名字でわかる。」だったら改名を自由にすればいいんじゃん!