ふつうのおばさんTamaさんの日記

ふつうのおばさんのTamaさんです。考えてる事や感じる事をゆるゆるに、でもココロ込めて書き留めていきますね。長く緩くて寛容な国に住んでいたので、ちょっとユルいです。(事情あり、アイコンは10年程前の写真です。)

食べ物の波動♥

イタリア人ママが言ってた。「私の料理が美味しいのは、ラブを一杯入れてるからよ~ 怒ってるときは料理しちゃダメなのよ。絶対おいしくならないから。」

パキスタン人ママが言ってた。「私が料理をするときは、家族が元気でありますように、ハッピーでありますようにってアラーに祈りながら作ってる。そこらのスーパーで買った料理と同じハズがないでしょう。」

つくづく感じていること

料理方法を知らなくて食べる人に対するラブが無い人が作った料理は、マズいし身体に悪い。

だけど、料理方法を熟知していても食べる人に対するラブが無くて自分の我だけでヘンコに調理してる人の料理は、美味しくても身体にすっと入って来ないし身体に悪い。

五つ星ホテルで何度食べても美味しいけど身体に落ち着かないし、別に・・・って思ってしまうのも、ソコらへんじゃないのかな。

単なる収益商材になってしまった工業製品食物を初めとする悪い波動の載っかったものばかり食べ続けていると、悪い波動の伝播が蓄積して消費者の健康を損なったりココロにラブが無くなったりという影響を与えないか?今の日本って、そんなことになってないかな??

波動ってあると思う。
美味しくて身体にストンと納まる後味のいい料理には、ラブの波動がいっぱい載っかる背景と理由がちゃんとあるんだと思う。

って、知らずにお付き合いしてたデイハウス代表ばあちゃんの、人へのラブと献身の歴史を知って、改めて思った。

ベリーダンスはインド起源???

3年前の今日から

この後、アラブの人からベリーダンスアラビア語で「東の踊り」と呼ぶって聞いて、インドはアラブ社会から見たら東だから、中東文化と思われているベリーダンスは実はインド起源ではないかという仮説を立てました。

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イベントから帰る時車に同乗したのはインド人女性の先生。興味深い話を聞いた。カーストでブラーマンの女性が結婚するときには、母親や親戚から新妻のたしなみとしてベリーダンスを伝授されるんだって。だけど自分は男性を楽しませるために踊りを習うのは嫌だったから断ったんだって。

肌を見せて踊ることがハラーム(禁忌)なイスラム社会で、どうしてベリーダンスが文化の一端にあるのか、不思議に思ってた。インドでは結婚式で花嫁が施していたヘナが中東に伝播してる。インドから花嫁を調達していた歴史もある。新妻のたしなみであるベリーダンスとヘナ、両方がインドから伝来したのかもしれないって、合点がいった。

彼女が小さい時、アチュートという「不可触賎民(アンタッチャブル)のカーストの女性に家庭教師をしてもらっていたことがあると言う話になった。彼女のお母さんは、レッスンが終わると必ず彼女に沐浴をさせて身体を清めさせていたって。大学の事務員の人でアチュート女性がいて、一緒にお昼を食べる事があり、数人でおかずを分け合うことがあっても、アチュート女性は自分のカーストを理由に自分の皿のものを彼女に分けようとはしないんだって。インドのカースト、なんだかなぁ。。。生まれ持った資質で社会的弱者を作る条件は、宗教、伝統、風習、文化であっても、改善されるべきだと思う。どうしてお互いのカーストが解るのかと聞いたら、「名字でわかる。」だったら改名を自由にすればいいんじゃん!

アンパンマンフォーエバー

昨日はやなせたかしさんの5回忌だった。だけどやなせさんはあんぱんまんと一緒に永遠の命。

アンパンマンは自分の身を挺して(自分の身体:顔を食べさせて)人を助けるヒーローのコンセプトで始まった。かっこいいなーと思った。

人の命は平等に尊い。でも同じ命でも人の生き様で残った者に与えるインパクトが違う。多くの人と関わり多くの感動を与えた人の死には、多くの人が多くの悲しみを感じる。平等に尊い命だけど喪失感は平等ではない。悲しみが多い人生はいい出会いがあった人生かも知れない。悲しいけど幸せかもしれない。

やなせたかしさんが亡くなった悲しみは、アンパンマンがみんなに与えてきた感動分あるんだと思う。アンパンマンはやなせさんに産まれて、これからも生き続けて感動を与え続ける。やなせさんのヒーローのコンセプト、スピリットと共に、やなせさんは生き続ける。アンパンマンフォーエバー。

やなせさん、ありがとう。

日本はアブダビやドバイとは違う。

むちゃ心配。
産業界の要請でなし崩し。

竹中さんのパソナが、「雇用の流動化」と称して正社員切り指南して、人材派遣で儲けて、今度は外国人リクルートやら現地トレーニングでウハウハ。

パワハラ野放しでまともなマネージメントがない低賃金労働現場。(それも働く意欲がない人が増える原因。)草の根日本ヘイト製造システムになる。また、出稼ぎ労働者は仕送りが目的だから、社会保障の出費はあっても、国内での消費は最低限に抑える。日本人の労働対価が競争で下がる。

アブダビやドバイが人口の8割の外国人労働者を使ってやっていけてるのは、安い労働力に対してのサービス全てを安い労働力が賄って自己完結しているからだと思う。(雇用主が居ないとビザも取れなくて、血液検査をして健康診断をしてから労働が許可される。)安い労働力の流入で更に日本人の労働対価も安くなるから、それで成立していくのかも。暗い。😑

www.businessinsider.jp




あらゆる個人情報が収集される。

www.independent.co.uk

一点も暗部を残さない監視カメラの顔(身体)認証で個人の行動を把握して、採点していく。素行が悪い人の権利は制限される。オンラインで自分の得点がチェックできるって。

中国は顔認証システムをアフリカでも拡めている。
個人情報ビジネスとして、アメリカや他国に販売する日は近いカモ。

 

一方、ーグルマップやアースは元々はアメリカの軍事防衛情報としての古いのをもらい受けて始まったって、大昔に読んだ。(だから昔の瞬間が映っていて懐かしかったりする。)

今は、グーグルが独自に映像情報を集めて走ってる。ってことは、グーグルはアメリカの防衛のための情報収集アウトソーシング会社じゃないの?って思う。(情報を売っている。)

と考えると、グーグルが統括して把握している個人情報も商材であると考えるのが自然なような。

キャッシュレス決済。中国やフェイスブックやあちこちで使われる目や指紋やといった個人認証情報。グーグル。これだけでも、物凄い個人情報データ収集ベース。これからもっと拡がって、個人情報や行動が把握され、個人情報ビジネスが更に拡大していくんだろうなぁ。😑

神様との取引きとしての天国行き

どの宗教も教えるモラルには共通な価値観が多くあっても、教え方や信仰の奨励の仕方で結果(信者の行動の集積としての社会の在り方)が違う。
 
報酬や天国といった見返りばかりを強調する布教は、何をするのも結局は自己利益誘導の人間を大量生産する。しかも自分達と他への区別意識が産まれ、尊重の意識が薄れる。その延長上にあるのが、自分達だけが受益する経済の構造を作ったり、信仰を理由に人の尊厳を辱めたり、命までも奪うよな、今の世界じゃないのかなぁ。
 
どの宗教も後ろ指をさされるような信者が問題視されたとき、「あの人たちは本当の信者ではない。」と言うだけでなく、布教の在り方を真摯に見直すべきだと思う。(一番大きな問題である選民思想に基づいた自己利益誘導グループは、経済で支配している強者だから反省もないだろうケド。)ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:1人以ä¸ããã­ã¹ã