ふつうのおばさんTamaさんの日記

ふつうのおばさんのTamaさんです。考えてる事や感じる事をゆるゆるに、でもココロ込めて書き留めていきますね。長く緩くて寛容な国に住んでいたので、ちょっとユルいです。(事情あり、アイコンは10年程前の写真です。)

一流二流三流そして

改めて実感する。
「一流は志で動く。
二流は理屈で動く。
三流は感情で動く。
下衆は金で動く。」
 
皆の幸せと平和を目標として実質的に追求するのが一流。
 
幸せと平和実現のツールである原理原則をゴールと間違うのは二流。
 
扇動され感情に流され誰の幸せにも平和にも寄与しない行動にでるのは三流。
 
人の幸不幸を鑑みず、自分の利益不利益のみを行動動機とするのは下衆。
 
日本は、世界は、下衆に動かされてないか?

抗力があるから反抗力が生まれる

学校教育は生徒のエンパワメントが目的であって、学校という組織によるマウンティングやハラスメントのツールじゃない。社会で耐えうる自尊心や自立心を培うべき。

そもそも反抗期に抗力を行使するから必要以上に反抗力が生まれる。
抗力が無ければ反抗もない。無意味な校則のどれもこれも。抗力は排除するほうが反抗力が生まれず、学生はまっすぐに成長すると思う。 

幼児性愛と表現の自由について

死刑という生きる権利を奪う最大の人権侵害には絶対反対だけど。だけどそれでも、子供を性的虐待するクズはどうにかして死んでくれと思う。治らないらしいから。そんな不治の病に伝染するクズが増えないように、先進国らしく幼児性愛の表現に関する規制を実現するべきだと思う。
 
表現の自由も如何なる自由も、他の人の安全、財産、尊厳などの人権を侵害しない個人の自由の範囲でのびのびと自由に行使されればいいと思う。双方の合意が前提であるべき性的関係において、未発達な子供を対象とすること、それを助長することは、決して自由の範疇であるべきではないと思う。子供の安全や尊厳や人権の擁護が大人に委ねられているんだから。
 
昔、仕事の展示会と同じ建物であったコミコンで、来場者が自費出版のコミックをねっとりと眺め、作者に「いいですね。」とつぶやいて何とも言えない繋がった感に浸ってる場面を見た。一体どんな内容なんだろうと手に取って見たら、幼児を殺しながら性的に虐待する内容だった。本当に吐き気を催して、沢山の来場者から立ち込める異様な体臭にも耐えられなくなって、急いで仕事に逃げ帰ったの、憶えてる。普段隔離された個人の異常性愛が、公共性を持って免罪符を与えられる危険な場所だって感じた。
 
女性脳より競争意識が強いと言われる男性脳。社会的弱者がより弱者を使って疑似勝利感や支配感や性欲を満たす必要から、弱い対象を求めて幼児性愛に向かうのかも。しっかりした歯止めがなければ免罪符を得た幻想を実行に移してしまうクズはこれからますます増え続けるんじゃないかって心配になる。
 
性に対してオープンなオランダでさえ、幼児ポルノは閲覧するだけで犯罪だと聞いた。大人からの虐待に無力な子供を、大人があらゆる方策を持って守ってあげるのは当たり前だと思う。日本は狂ってる。

持続可能な幸せって

 
人は幸せになるために生きてる。
そして幸せは価値観が充足されることで感じられる。

幸せの価値観が物質やおカネや相対評価の中にあると、際限なく到達することができない。手に入れたと思ってもすぐに陳腐化したり、更なる欲求が掴んだと思った幸福感を陽炎のように消滅させる。

価値観を自分のココロや生活の中で充足できることができたら。
そして、他の人の幸せも価値観の中にあったら。

自分が幸せを感じられない時にも、幸せな人と一緒に居たり、幸せな人を見たり、ちょっとした親切で誰かを幸せにすることで、幸せになれる。
持続可能な幸せって、そういうことだと思う。

イマイチ幸せじゃないなぁって感じる時があったら、誰かに親切にして笑顔にできたら、きっと自分も幸せになれると思うんだなぁ。

船を漕ぐことが目的じゃない

大人数が必死に船を漕ぐ。
「もっと漕げ!速くしろ!」とハッパかけられても、どっちを向いて何のために漕いでいるのかが解らなければ、疲れるばかり。

「頑張ってます!」と漕ぐことだけを目的にみんなが各自よかれと思う方向に漕げば漕ぐほどあらぬ方向に行ってしまい遭難する。沈

ビジョンや目標をはっきりすることは、何事も始める前に共有すべきこと。

砂漠の真ん中の赤信号と日本人

「日本人は例え砂漠の真ん中に信号があって赤でも止まるだろう。」と言われる。「赤で止まる。」というルールを守る事を目的にし、どうして止まるのかという理由を考えないからだと。腹が立つけど、当ってもいる。

砂漠の地で思ったこと。まず、「ここでも本当に赤は止まれという意味なのか?」という事から考える必要があるって。

日本人よ。考えよう。取り決めやルールや法律が、何の為にあるのかを。盲目的にルールを守るのではなく、ルールの目的を考えよう。

 
道路、自然の画像のようです

本当のユーモア

グローバル社会では、いい人なだけでは半人前。ユーモアがあって一人前。

その点、関西人は最初からグローバルセンスありだけど、ジョークとウソの線引きがしっかりある。オモシロイのがジョーク。面白くないのは単なるウソ・虚言。半人前。見下される。
 
そして、本当のユーモアはウィットという知性から生まれるもの。決して人を辱めない。ココロしておいて欲しい。