ふつうのおばさんTamaさんの日記

ふつうのおばさんのTamaさんです。考えてる事や感じる事をゆるゆるに、でもココロ込めて書き留めていきますね。長く緩くて寛容な国に住んでいたので、ちょっとユルいです。(事情あり、アイコンは10年程前の写真です。)

おいしいチャイを頂いチャイながら。

ご近所のお茶どころで抹茶ジェラート食べて。姉友さんは激塩辛天丼食べて。姉友さんが借りる農園見に行って。ご近所のインドラブで「仕事の合間に踊らせてくれない職場では働けません。」と当然のように仰るスレンダー姉さん宅で世にもおいしいチャイを頂いチャイながら一緒に踊って。

中途半端な長さの長靴がこつこつふくらはぎに当ってイタイイタイって言いながら、秋雨の中を歩いて帰ってきた。鈴虫の声が大合唱になってきた。

 ひとあめごと
ちかづくあきを
うたうすずむし

電車が変れば社会が変わる?

電車が変れば社会が変わるかも?

いろんな人が居て、社会の縮図だと思う場所が二ヶ所ある。
電車と学校。現状はどちらもが個を殺す同調圧力の舞台になってる。

公共交通機関の仕事は、公共に属する全ての人をA地点からB地点まで安全に安価に移動させること。独りごと言う人や動き回る人や歩行補助器を使う人や車椅子の人やベビーカーや子供やおしゃべりなおばちゃんや酔っ払いのおっちゃんや、みんなが使う権利がある移動手段。静かな個別空間を維持する権利が保障される場所ではナイのでは。

静かな個別空間を保障されたい人は、しっかりお金を使って自家用車やタクシーで移動すればいい。公共の場所でいろいろな人の違いを許容できない人は、公共の交通手段を使うべきではないと思う。

利用者全員が、他に迷惑を掛けないよう心がけることは当たり前に大切。でも日本人の迷惑の範囲は広すぎて優しい気持ちを殺してる。迷惑って、他の尊厳を傷つけたり権利を侵害することだと思う。(自由の範疇と同じ)

静かな個別空間を保持しながら移動する権利はナイってことを考えれば、電車やバスの中はもっと許しあってインクルーシブな場所になるんじゃないかな。そして公共交通機関がインクルーシブな場所になったら、日本はもっとあったかくって住みやすい所になるんじゃないかな。

学校は少人数学級で能動的な学びへと変革されないと本当の意味でインクルーシブで人権を尊重した場所にはならない。公共交通機関をインクルーシブな場所にすること。ベビーカーの移動やお年寄りへの介助や気軽な声掛け。隣の人と気軽に会話(大阪ではあるあるだけど)。

同調圧力と閉鎖性を助長する方向に走ってしまっている電車の目的地を、インクルーシブな社会に向かわせるよう、今から誰にでもできる共生運動だと思う。☺️

知花くららさんのおじいさん

どこの世界においても、市井の70歳以上の人達の人生をヒアリングすることで学ぶことが多いんじゃないかといつも思って来た。(アブダビでは、パパの生徒さん達の祖父母へのインタビューから、砂漠を旅する遊牧生活の厳しさと素晴らしさについて学んだ。)

「終活」という言葉があるらしい。
人生の終わりが近づくことを意識する時、資産の継承だけでなく、経験や知恵を引き継がせてほしい。

昔ダイビングで何度も行った楽園のような慶良間諸島。平和祈念館で観たあのビデオの一部は慶良間だったって、知らなかった。(広島より強く直接的に訴える展示内容だと感じる。)おじいさんの優しい語り口調から痛い程伝わって来る悲しみと傷の深さ。

全ての「終活」世代の人達が、くららさんのおじいさんのように自分の言葉で次の世代の人のココロを揺さぶって欲しい。平和に向かうように。

 

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9・11は阪神タイガースがヤクルトに勝った日だった。

9・11阪神タイガースがヤクルトに勝った日だった。
 
阪神芦屋まで通勤してた私は、毎日残業。あの日、甲子園駅から上機嫌の虎キチたちが、六甲おろしを大音響で大合唱しながら電車になだれ込んできた。二か月近く負け続けてたタイガースが本当に久しぶりに勝ったらしかった。と、車両の後ろ側からダダダ~と勢いつけて走って、スライディングするお兄ちゃんたちが現れた。と、絶妙なタイミングで到着地点のおっちゃんが「8点!」次のお兄ちゃんがダダダ~!「5点!!」「なんでやねん!」
 
六甲おろしはさらに盛り上がり、車掌さんがやってきた。「すみませ~ん!他のお客さまに迷惑ですから、お静かにお願いしま~す!」と三回ほど叫んだけどだんぜん盛り上がっちゃった虎キチは言うこと聞かない。車掌さん、いったいどうするかなぁと見守っていたら、ナント、虎キチ一人一人と破顔の笑顔でぶんぶん握手しだした。そうだよね。阪神電車の車掌さん、当然虎キチだよね。本当は一緒に盛り上がりたいけど、職務上言うべきことだけ言ったんだよね。なんだか車掌さんとうるさい虎キチ達が、とっても微笑ましくかわいくなっちゃった。
 
家のドアを開けて、「今日阪神勝ったみたいよ~。」ってパパに声を掛けたら、テレビがついていて、ビルに飛行機が追突するアクション映画をやっていた。
と思ったら、ニュースだと言う。「え?」と言っている間に2つ目のビルにまた飛行機が追突。簡単には現実だと認識はできなかった。
 
残業の日々で疲れた頭に、シュールにすぎる夜だった。
その後の戦争への展開は夢であって欲しかった。
 
アメリカは大量破壊兵器を準備しているとイラクに侵攻。開戦にあたってはマーケティング会社と契約してプロパガンダを展開し民意を味方に付けた。参戦したイギリスの当時の首相ブレア氏は、イラク侵攻は間違いであった事を認めている。
 
イラク侵攻への怒りがISISを産み、イラクも世界も平和から遠のいた。今、アメリカとイギリスの石油会社がイラクの石油利権を手にしている。
 
アブダビで出会ったイラク人の女性たちが教えてくれた美しくて平和だったイラクの生活。
怒りで、悲しさで、眩暈がする。






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お腹キュウキュウ、胸はキュン。

22時半にバイト終わったハラヘリーヌはお腹キュウキュウ時速100キロでローソンさんに駆け込んで。サラダ巻きゲットしてレジに立ったらBGMがヤマザキさんなのに気が付いて、今度は胸がキュン♥

この曲好きなんです~。ってレジ男子に言ったら、マニュアルマシンが人間に戻って「なんか、映画の曲ですよね。いいですよね。」通じた~♥

1996年「月とキャベツ」というご本人主演映画で使われた曲が、2007年の「秒速5センチメートル」でカムバック。名曲だもんね、

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セリーナ姉さん。いくら何でもこりゃダメだ。😨

 

ウィンブルドンがクラシックコンサートで全米オープンがロックコンサートみたいって言っても。
ギターを破壊したり悪態つくのは30年以上前に流行が終わってる。

勝ち負けだけに拘る。ヘイトを剥き出しにする。

アメリカもトップダウンでダメになってる。

 

以下はESPNのナオミさんインタビュー。英語でもかわいいヘタレ感があるけど、コメンテーターもご本人も、すったもんだ超えてポジティブに振り返ってる。ヨカッタ♥

[FULL] Naomi Osaka interview after defeating Serena Williams in 2018 Grand Slam final | ESPN - YouTube

 

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地球人の大坂なおみさん。優勝おめでとう!

大阪の人じゃないけどオオサカさんで。
日本語イマイチだけど日本人として祝福されて。
地元のプレーヤの勝利ではないからとブーイングされて?

 

どうでもいいじゃん。
大坂なおみさんっていう、地球人な若い人が、自分のパッションを追求して、実力をサポートされて、素晴らしいプレイで偉業を成し遂げた。それはお祝いすべきこと以外のナンでもない。

なおみさんのお母さんにとっては、どんな枠組みも関係なくって。なおみさんはなおみさんで、パッションを追求して成功してくれたことがただただ嬉しいと思う。どこの国や地域の人であっても、お母さんの気持ちでお祝いしてあげて欲しい。

 

朝から泣かせてもらっちゃった。
おめでとう♥

「大坂なおみ「セレナありがとう」荒れた決勝について語った大坂とセレナ[全米オープン]」|「USオープン(日本人選手)」のニュース|テニスの速報・ニュースならテニスデイリー