ふつうのおばさんTamaさんの日記

ふつうのおばさんのTamaさんです。考えてる事や感じる事をゆるゆるに、でもココロ込めて書き留めていきますね。長く緩くて寛容な国に住んでいたので、ちょっとユルいです。(事情あり、アイコンは10年程前の写真です。)

***持続可能な幸せの私的定義***

***持続可能な幸せの私的定義***

人は幸せになるために生きてる。
そして幸せは価値観が充足されることで生まれる。

幸せの価値観が物質やおカネや相対評価の中にあると、際限なく到達することができない。手に入れたと思ってもすぐに陳腐化したり、更なる欲求が掴んだと思った幸福感を陽炎のように消滅させる。

価値観を自分のココロや生活の中で充足できることができたら。そして、他の人の幸せも価値観の中にあったら。

自分が幸せを感じられない時にも、幸せな人と一緒に居たり、幸せな人を見たり、ちょっとした言動で誰かを幸せにすることで、幸せになれる。持続可能な幸せって、そういうことだと思う。

イマイチ幸せじゃないなぁって感じる時があったら、誰かを笑顔にできたら、きっと自分もちょっと幸せになれると思うんだな。

ちょっとした声掛けや手助けで、した自分が幸せになることって、あると思うなぁ。

自分ができることをできるときにできるだけして、幸せな人を増やすことは、幸せな人と居ることができる幸せな自分、幸せな人が多い幸せな社会で生きることができる幸せな自分を作る、究極の持続可能な自己利益誘導だと思うなぁ。😊

言葉がない。

あまりにも気分が悪すぎて言葉がない。
司法による公開セカンドレイプだ。
こんな傷を負って生きていく大変さを思うだけで堪らない。
自分の娘だったらって思うだけで、ココロが死んでしまいそう。

暗記力が良くてテストの成績が良くて論理的思考ができて、エリートとして社会で重要な役職に就く人間が、共感性を欠く特性を持ち合わせていることが多いのが、どこでもかしこでも、社会問題。

政治家、企業家、裁判官までも。
この裁判官に、人道的な正当な処罰があることを祈る。

https://news.yahoo.co.jp/byline/itokazuko/20190411-00121721/?fbclid=IwAR1-fLprV6EFIe1a2q-1hc7vle3Gl4bb_JKSvX0zhHtKDyhXdGYuIgrof_0

頼ることも人助け。

人にヘルプを頼むことは、悪いコトじゃない。
その人に、あなたも私にヘルプを頼んでいいんですよ~っていうメッセージになって、助け合いが始まるから。

知らない人にヘルプを頼むことも、悪いコトじゃない。
その人が困った時に、知らない人に頼むのもアリなんだって、垣根低くしてくれるかもしれないから。

助ける「恩送り」と、助けてもらう「恩送り」、両方がたくさんグルグルしたら、いいなぁ。

奈良の鹿さんが、死んだ。

昨日、ラクダの胃のプラスチックの話しをポストしたところだった。砂漠のラクダだけではなくて、奈良の鹿もレジ袋を食べて死んでたって、今朝のニュース。

市街地でポイ捨てされたりゴミ箱から飛ばされたレジ袋は、風を孕んで驚く距離を飛び、砂漠にも着地する。そのレジ袋を動物がエサかな?と思いながら食べてしまうと、胃の中で胃酸で溶けて、硬化して固まりになる。それがだんだん大きくなって、胃の機能が働かなくなって、ゆっくりと死に至る。

ラクダだと体が大きいから、その固まりが60キロにもなることがある。苦しいだろうなって思った。

10年前に娘がこのラクダの哀しい状態を知って実施したプロジェクト。Save the camels. アブダビの大手スーパーチェーンに直談判。日本では有料化でレジ袋の使用量が80%削減された実績をアピールして、有料化を訴えた。(国にも有料化の義務化をアピールした。)ドバイでこの問題に詳しい Dr. Ulrich Werneryにも会い、テレビにも出た。

どの会社も自社だけが有料化すると客離れすると難色を示した中で、Luluだけが「生分解性プラスチックにすることが落としどころだと思う。」と、実際に材料を変更。その後、法律で義務化された。だけど、まだコンビニ等で使われる薄いポリエチレンの袋は従来のまま。あれが一番飛びやすいのに。(砂漠地帯での生体分解がどこまで現実的なのかも疑ってたけど、何もしないよりはマシ。)

奈良の鹿だけじゃないハズ。陸にも海にも、人間の利便性の犠牲が拡がってると思う。そして人間自身にも。

この当時のロゴの、鹿版が必要だ。

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もしも桜が無かったら・・・

世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」
  在原業平 (ありわらのなりひら)天長二~元慶四(825-880)

桜がなかったら、春の人のココロはもっとのんびりしているだろうに、という感じかな。

つぼみが膨らんできて期待感も膨らんで、咲き出したらお花見の計画しなきゃって浮足立って、そんなことしてる内に一雨来て、ああ、もう桜がダメになるじゃん、って心配して、満開になったら忙しくってなかなかお花見できなくって、そうこうしてる内に散り始めて、追い打ち欠けるように春雨がまた降って、ああ、とうとう一番いい時を逃しちゃった~って、慚愧の念に駆られて、桜吹雪の桜絨毯を踏みしめながら「来年こそは。」って独り言ちる。桜ラブならラブなほど、全く落ち着かない季節。

だけど、もし切ない桜吹雪の後にサクランボができたら?!
はかない花の命を十分に愛でることができなくても、実ができる楽しみがあれば、切なさもぶっとんでくれるカモ。

花も実もある方が、ヨイですなぁ。
どなたさまもこれから桜を植樹される場合は、是非結実する種類のをお願いします。m(__)m


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東日本大震災支援イベント

昨日は市民活動センター主催、東日本大震災支援イベントで、コイン落とし募金、実施してきた!(昨年同様、「ツナガリーナ」として参加。)

小雨の中、前と後ろのカゴにコイン落とし募金用の梅酒の瓶を一つずつ入れて突っ走ってたら、前かごの瓶の上に置いてたバッグがズレちゃった。ヨイショって載せなおそうとしたら、バランスを崩してまさかの側溝転倒!やっぱりTamaさん、お疲れだったか・・・😟

前カゴに入っていた梅酒瓶は放り出されてこなごな。私は左手すりむいて、やっとのことで起き上がったら幸い瓶はきれいに側溝に入ってて交通の邪魔にはならないし住居前でもなかったので、取り合えずイベントに間に合わないと~って、そのまま会場へ。後ろカゴのボトルとクマさんクッキーは無傷でよかった!

テーブルクロスやらなんやら忘れものもあったけど、何とかバタバタ準備して。最初の数時間はお友達が来れなかったのでイベントポランティアさんの関大学生さんと箕面自由学園の学生さんと3人で。「震災支援コイン落とし募金やってま~す!」「グラスに入ったら、チェリーベアクッキー差し上げま~す。」おしゃべりも楽しかったw

力強い超旧友到着、次に去年も参加の阪大学生友到着、次にダイソーさんでアッサラームアレイコムしてお友達になったこちらもまた阪大博士課程学生友さん到着。11時から16時半。すべてのクマ親子が里親さんに引き取られていくまで、しゃべくってはお願いします~。お願いしてはまたしゃべくって。イラン、イタリア、日本代表?のよ~しゃべる女子4人。寒い中でも楽しい時間になっちゃった。

募金総額は去年の半分。やはり景気が悪いのか?(お札がたった数枚だった!)頂いたおカネは、箕面市市民活動センターさんが連携を続けていらっしゃる気仙沼大島の復興へ寄付。

帰ろうとしたら、愛車電動アシストたま号のカギがナイ!!探しまくって諦めて、バスで帰って予備キーを持ってこないといけないのか~。と顔に縦線入りながら念のために自転車置き場に行ってみたら。鍵がちゃんとかかったままのたま号がありましたとさ。転倒で動転してたんだわw

雨脚は強まって、ズブ濡れになって帰ってきたケド。
転倒しても擦り傷で済んで、少しでも義援金を募ることができて、忘れてないっていうことを行動で伝えることができて、お友達と一緒の時間を過ごせて、お友達同士も繋がって、新しいお友達もできちゃった。(破損瓶を回収に行って下さったイケメン松木さん、ありがとう!)

お風呂に入って乾いた服に着替えて、はちみつ入りジンジャーチャイでぷは~っとして。

何があっても日常が戻る私の生活だけど。明日で東日本大震災から8年。まだまだ復興記念ではなく、復興祈念の日。当たり前の日常が戻らない方達がいらっしゃる。忘れるわけにはいかない。

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こども食堂って・・・

ファミマがこども食堂始めるって。

どこのお商売も、ギフト券を発行したらいいのに。そしてそれを地方自治体の福祉課に提供して、そこから本当に必要な家庭に送られればいいのに。そしたら、普通にギフト券使ってお弁当受け取るお客様で、特別枠に入れられて尊厳を傷つけることもないのに。(CSR活動として宣伝したかったら、その旨HPやネット上で訴求すればいい。)

ランダム不定期にたまにこども食堂をしても、対象が的確かも解らないし居場所をつくることにもならないから、居場所作りはしっかりしたアテにな所になるように分けて考えた方がいいと思うなぁ。

そもそも「こどもの貧困」って。経済の責任を負う立場にない子供を使って、搾取されて真面目に働いても貧困にあえぐ親たちの苦しみへの、雇用主や福祉や治世者の労働問題への責任逃れを許し、民間に対策を丸投げしようとする論理のすり替え。許せない。

2年前のこのアベこべ氏のメッセージ。眩暈がする。
こどもに自己責任で助けを求めろと言うのか。
日本、全然大丈夫じゃない。ç»åã«å«ã¾ãã¦ããå¯è½æ§ããããã®:ãã­ã¹ã